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第10話 『マサル人生最悪の日 いたずらソウルモン』
別の意味で兄貴が目立って大活躍でした。(爆) ソウルモンもやっている事が「いたずら」では済まされない気も…。(汗) とっさにあんな長くて残酷な暴言を吐けるのだから、何気に知香もあなどれない!! 大門大: すべって転んで看板にぶつかって、箸から落ちてトレーラーに追いかけられてタンカーにひかれかけるという、哀れな一日を経験する。 ソウルモンが原因なのを気づかずに、悪運もたまたま偶然と思い込んでいた。 しかし知香の暴言通りに事が進み、最後には海上から迫ってきた巨大タンカーの前に仁王立ちに!! 「売られた喧嘩は…!!」 …とか、ソウルモンに対して言っていたのだろうけれど、あの時はソウルモンがタンカーを操縦している事を知らなかった訳で…。 つまりタンカーに対して直接喧嘩を買っているかのような見方になり、そう思うとかっこいいシーンとは対照的に実に馬鹿っぽい兄貴図である。 (「兄貴は馬鹿じゃな〜い!!」という、アグモンの叫びさえ聞こえてきそうである…。) タンカーに殴りかかりに行ったらどうしよう。…と思ったが、流石にそこまではなかった。(当たり前だけど) アグモン: 兄貴の危機に知香の説得に行く。 知香の一言で大が助けられると思い込み、そのような言葉を言って欲しかったのだろう。 実に兄貴思いのいい奴である。 しかし!!それ以前に自身の言葉がちぐはぐのしどろもどろで全く通じてない…。(−−;) もっと日本語頑張りましょう。 トーマ: 「呆れた奴だ…。」 今回王子から何度かこの言葉を聞いたような気がするが、全く持って同感である。 そりゃ、パートナーもなしに迫りくるタンカーの前に仁王立ちする人間を見たら誰だってそう思うわな。。 しかし事の発端は、トーマが自宅に大門兄妹を招待した事に始まるのではないか!? 何故知香だけでなく大まで招いてしまったのか…。 それがなかったら大の悪運も免れたのではなかろうか…。 しかしここで閃く!!! そうか!!本当は大ではなく小百合を招待したかったに違いない!!!(この間のお礼…と言っている時点で間違いはないだろう。) では何故小百合ではなく大が招かれているのか…。 そこはシスコン大の陰謀ではなかろうか。(苦笑) 「いや〜悪いな〜。話してみたんだけど、お袋その日都合悪いんだよ〜。 代わりに俺が行けって言われてさー。ほら、お前の家って初めてだし知香一人じゃ不安だろ?」 …嗚呼、本当に最悪なのは大とトーマどちらなのだろう。。 その様までが目に浮かぶようである。。(苦笑) ガオモン: こいつは知っていた!! 大の後ろに隠れるソウルモンの存在に明らかに気づいていた。 あのアグモンですら気配を察するのだから、言われても気づかないなんて筈がない!! …つまり、知ってて放し飼いにしていた訳である。 その理由は…?? まぁ、すべって転んでぶつかって…(以下略)慌てふためく哀れな大の姿を見たかったんだろうけどさ、でもそれじゃお前も共犯だよ。(爆) 「イエス、マスター!!これで奴に復讐は出来ました!!」 何の復讐かはもうお分かりでしょう…w(∩∩;) 藤枝淑乃: 声優が中々上達せずに、感情移入が難しくなりつつある姉御。 今回も出番は少なめ。 新たに発覚した事と言えば、車の免許だけならず船員免許まで持っている事。 意外に資格だけは多そうである。 その内飛行機や戦車まで操縦しちゃったりして…。(苦笑) 大門知香: マナーのなっていない大を恥じて、すべって転んでぶつかって…(以下略)な暴言を吐くが、それが今回の大の悪運の引き金になってしまう。 でも、スライスレモン入りのボールの水…初めて見たならあれが手洗い用だって気づかないよね。 私も名探偵コ○ンのアニメで出てくるまで知らなかったよ…その存在に。 (飲んだ訳じゃないけど、おしぼりやナプキン以外にも手を綺麗にする為の道具がテーブルに用意される事があるって事にね。) 手洗い用の水なのに、うまうまと飲んでいた大とアグモン…。 ひょっとしたら、どこぞの超高級名水かもしれないぞ!! それならちょっと飲みたいかも…いや、むしろ飲んでおくべきだ!!!(爆) 薩摩: 「お前達は逃げろ!」 隊長〜!!!(T▽T) ソウルモン: トーマ宅にて知香の暴言に反応。 暴言通りに大の命を脅かす行為を行う。 透明になれる他、今回も巨大化で対抗。 ガオモンだっているし、セキュリティー完備であろうトーマ宅にどうやって侵入できたのかが不思議である。 |
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